日商簿記2級の難易度
当サイトはこれから日商簿記を目指している方に向けて、試験の難易度、攻略法など一発で合格する為のノウハウをお伝えしていきたいと思います。
又仕事に活用していくために必要な情報も満載になっておりますから最後までお見逃しなく!
今まで生きてきた中で、一度くらい簿記と言う言葉を耳にしたことがあると思います。もしかしたら、現在仕事で事務系のお仕事をされていて、すでに簿記の知識がある方も中にはいるかもしれません。しかし試験となると何をどうしてよいのかわからないので、戸惑う方も多いのではないでしょうか。
そこでまずは日商簿記2級の試験とは、どのくらいの難易度か確認していきます。
下記のデーターは日商簿記2級の合格率になります。
| 受験者数 | 合格者 | 合格率 | |
| 122回 | 57,616名 | 14,700名 | 25.5% |
| 121回 | 60,475名 | 26,053名 | 43.1% |
| 120回 | 61,662名 | 18,252名 | 29.6% |
| 119回 | 50,573名 | 15,830名 | 31.3% |
このデーターをみてどうお思いになるでしょうか?今人気の行政書士や社労士のように合格率が一桁台の試験と比べれば高く感じますが、学校の入学試験しか体験したことない人には低く感じられてくると思います。
次に数字を検証してみると合格率にバラツキがあることがわかります。25.5%しかない回もあれば43.1%と比較的合格率が高い回もありました。
日商簿記は問題のレベルが頻繁に変わり、合格基準が一定な為、問題の内容によって合格率ががらりと変わってきます。運よく簡単な回の試験に当たればまぐれで合格できるかもしれません。しかし、データー以前の合格率をみても30%台が多くなりますから、容易に合格できる試験でもありません。むしろ難易度が高いといっても良いでしょう。
このような試験に合格する為には教材、勉強法、勉強時間の3原則が大事になります。
特に独学で勉強する方には教材や勉強法に問題がありますので、短期間での合格は難しくなります。
できるだけ日商簿記2級の試験では通信・通学、出来れば通信を利用してしっかりと勉強して行く事が最短で合格する秘訣になります。では何故通信が良いのか独学・通学と比較しながら次のページでご説明していきたいと思います。
≫日商簿記2級の試験では何故通信が良いのか?